こんばんは♪
住まいアドバイザーのMです(^o^)
最近は、かなり寒く冬のシーズンになりましたね。
今回は、令和4年10月から法改正により、『長期優良住宅』の基準が新しくなります!
なので、そちらについて詳しく書いていきます。
まず『長期優良住宅』とは。。。
『長期』で『優良な状態』を保つ事ができる『住宅』を認定する制度です。
つまり建てた時と変わらない状態で、100年継続して住める家と認定される事です。
認定基準は以下となります。
劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、居住環境、住戸面積、維持保全計画の9つの性能項目をクリアしなければなりません。
wikipedia
本題の改正される前と後で何が変わったのか!?
①長期優良住宅認定対象の拡充
(改正前)
既存の住宅は改修、建築工事をしないと認定が受けられない。
(改正後)
既存の住宅でも、基準に満たしていれば改正工事がなくても認定される。
②温熱基準の改正
「断熱等性能等級4」から「ZEH相当」への基準の引き上げがなされます。
※『ZEH』を詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
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2050年のカーボンニュートラル(脱炭素化社会)に向けて、「長期優良住宅認定基準の見直しに関する検討会」が組織され、基準改正が日々行われています。
より詳しく知りたい方はこちら↓
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⭐︎ポイント
長期優良住宅に認定されると・・・
⭐︎補助金がもらえる
⭐︎住宅ローンの金利を下げられる
⭐︎税の特例措置が受けられる
⭐︎地震保険の値引き
と、認定されるとメリットが沢山♪
ただ、申請コストがかかったり、建築コスト、定期的な点検が必要で手間がかかるデメリットももちろんあります。
詳しく知りたい方はこちらからお問合せ下さい。

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